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2007年01月16日

ETCマイレージサービスは登録無料

ETCマイレージサービスとは、ETCとマイレージ(航空会社)サービスの合体ではありません。
ETCを利用して高速道路などの通行料金の支払額に応じてポイント加算されるものです。
ポイントを還元すると無料通行分と交換できるサービスのことです。
ETCを利用してマイレージのようにポイントを貯めるだけです。
航空券や商品や各種サービスと交換はできません。
でもETCマイレージサービスはとてもお得です。
ETCマイレージサービスは登録無料・年会費もいりません。
東/中/西日本高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路、阪神高速道路、名古屋高速道路公社で利用できます。
ETCマイレージサービスのポイントは全て共通ですが各社・各公団でポイント付加率などが違うので気をつけましょう。
ETCマイレージは申し込むだけで高速料金を得するサービスです。

2006年12月01日

ETCマイレージカードでのETCレーン安全走行

ETCマイレージカードを利用する場合、で安全に料金所を走行するために守らなくてはならないことがあります。
もし、料金所でETCレーンではないところに並んでしまった場合、料金所で普通のレーンに並んでいてもETCマイレージカードは利用できますので、ETCのレーンに無理に車線変更する必要はありません。
無理な車線変更はETCで安全に料金所を走行するためには、大変危険ですのでやめましょう。
ETCのレーンでは前の車と十分な車間距離をとって、開閉バーのところで安全に止まれるようにしっかり減速してください。
時速20km以上でETCレーンに入らないようにしましょう。
バーの手前で止まれないので時速20km以下でお願いします。
ETCのレーンで並走・追い抜きをすると通信エラーが起こり開閉バーが開かないことがあるので絶対にやめください。
そして、開閉バーが開かなくても絶対に車をバックさせないでください。
後からきた車に追突される危険があります。
車を降りて高速道路上を歩くのは大変危険なので、絶対にしないでください。
ETCマイレージカードを利用する時に安全に料金所を走行するために、ETCゲートを通行できなかったときは係員に連絡して案内に従いましょう。

2006年11月29日

ETCマイレージの ETCワンストップサービス実施

ETCマイレージETCワンストップサービスがカー用品店や有料道路のサービスエリアなどで実施されています。
カー用品店や有料道路のサービスエリアでは、ETCワンストップサービスのイベントを行なっていますが、
開催期間がありますので、いってみたい方は事前にチェックをしてからにしましょう。
出口精算方式の有料道路のサービスエリアなどのイベント会場でETCワンストップサービスを利用したときには、その道路の出口では利用できませんが、次回からはいつでも利用できますのでご注意ください。
ETCマイレージの ETCワンストップサービス実施によって、カー用品店でも、ETCワンストップサービスがいつでも利用できます。
お近くのオートバックス・オートウェーブで、サービス実施ショップを確認してみるといいでしょう。
ETCワンストップサービスを利用するときは印鑑や通帳は必要ありません。

2006年11月28日

ETCマイレージのETCワンストップサービス

これまで、ETCを利用するときは事前にETCマイレージカードの発行・ETC車載器を購入して取付け・ETC車載器のセットアップ(クルマの情報を車載器に入力する作業)をしておかなければ当日には利用することができないこともあり、不便でした。
そこでETCマイレージのETCワンストップサービスがはじまりました。
ETCマイレージのETCワンストップサービスはETCカードの即時発行とETC車載器の販売そして即時取付けとETC車載器の即時セットアップすべてを1ヶ所でできるサービスです。
90分くらいですべての手続きと作業が終わるので、受付をしてからゆっくりとお茶や食事をすることもできます。
しかし90分は目安ですから当日の混雑状況で時間が前後しますので、時間には余裕を持って行きましょう。
また、車検証の不備や申し込む本人が学生の場合はETCワンストップサービスを利用できないこともありますので、事前に必要事項を確認しておきましょう。

2006年11月27日

ETCマイレージサービスのETC付きの二輪車利用の注意点

ETCマイレージサービスのETC付き二輪車利用についての注意点をいくつか覚えておきましょう。
ETC付き二輪車利用では、「並走・追抜禁止」「開閉棒に注意」「速度20km/h以下厳守」です。
また、「並走・追抜禁止」はETCレーンで並走・追抜をすると通信の妨げになり正常に機能しなくなります。
開閉棒が開かなくなり重大事故になることがあるので絶対にしないでください。
「開閉棒に注意」は開閉棒がETCレーンにありますが、通信が正常にできない場合は開閉棒は開きません。
車間距離を十分とって保持し、必ず減速して開閉棒を確認して通行します。
「速度20km/h以下厳守」はETCレーンにある開閉棒が通信が正常にできない場合は開閉棒は開きません。
ETC付き二輪車利用の際には、ETCが正常に通信するために20km/h以下に減速して徐行して通行してください。
20km/hを超える速度で進入した場合はETCが正常に通信ができないうえに、開閉棒に接触するなど重大事故につながる恐れがありますので絶対にしないように注意してください。
注意点を守って、ETCマイレージサービスのETC付きの二輪車利用を利用して楽しいバイク走行をしてください。

2006年11月25日

ETCマイレージのETC付きの二輪車のレンタル

ETCマイレージETC付きの二輪車のレンタルサービスが始まります。
レンタルバイクサービスでETC付き二輪車は全国で初めてです。
二輪車ETCをレンタルして、二輪車ETCがどんなに便利か体験してみてはいかがでしょうか。
ETC付き二輪車の種類はCB1300SF-2・CBR1000RR・T-MAX・マジェスティ400・ドラッグスター400クラシック・CB400スーパーボルドールなどがあります。
詳しくはレンタルバイク店で確認してください。
ETC付き二輪車をレンタルする時は、利用可能なETCマイレージカードを準備しましょう。
自動車でETCカードを利用している時は、そのETCマイレージカードでETC付き二輪車をレンタルができます。
レンタルバイクでETC付き二輪車はレンタルできますが、ETCカードはレンタルはしていませんので、ご注意ください。


2006年11月23日

ETCサービスが街で使える?

街で使えるETCをご存じでしょうか。
といっても、高速道路で利用できるETCマイレージサービスとは違います。
街で使えるETCといって現在普及し始めたサービスは、IBAサービスというものです。
IBAサービスは、ガソリンスタンドなどで、ETCマイレージカードと同じようにキャッシュレスで利用できるサービスです。
三菱商事株式会社、株式会社NTTデータ、 三菱電機株式会社が共同出資をしているITS事業企画株式会社の行なっているサービスです。
ETC同様に無線通信を使った決済サービスで、IBAカードの情報は、利用できるガソリンスタンドやパーキングなどの場所を限定した無線通信で行なわれ、暗号化による情報のやりとりをするため、安全に利用できます。
また、IBAカードを利用できるガソリンスタンドやパーキングにも個人情報は伝わらないようにしっかりと情報が守られています。
IBA加入車が、加盟店のデパートなどに設置されたアンテナの下を通ると、クーポンやお得な情報が携帯電話へメールで届けられるサービスもついています。
高速道路のETCマイレージカードのように、IBAカードも今後普及していくのではないでしょうか。

2006年11月22日

ETCマイレージの二輪車のサービス

東・中・西日本高速道路株式会社で二輪車の方は、ETCマイレージサービスを利用できます。
一般のETCマイレージサービスは利用できますが、ETC時間帯割引(通勤・早朝夜間・深夜)は対象外になるので気をつけましょう。
首都高速道路株式会社の場合、二輪車の方は曜日別時間帯別割引・お得意様割引・ETC特定料金区間を利用できます。
阪神高速株式会社では、二輪車の方はマイレージサービス・平日時間帯割引/土曜・休日割引を利用できます。
本州四国連絡高速道路株式会社では、二輪車の方はマイレージサービス・ETC特別割引を利用できます。
二輪車のETCサービスが本格的に運用がスタートすることで、今までの二輪車特例措置が平成19年11月30日で終了します。

2006年11月20日

ETCマイレージの二輪車のETC

ETCマイレージ二輪車のETCサービスが本格的にスタートしました。
2001年に四輪車のETCサービスが本格的にスタートしてから、日を追うごとに普及し広がってきたETCですが、二輪車での導入がなく、ライダーからの要望が沢山寄せられました。
しかし問題が多く、その問題を解決するためにバイクでのETC試行運用の一般モニターを5000人募集したところ、わずか数日で定員に達しました。
バイクでのETCサービス・取り付けへの関心は、非常に高いようです。
問題のあった技術面・安全面の課題もETC試行運用の一般モニターの協力により解消されて、二輪車でのETCマイレージサービスの導入が可能になりました。
導入費用の助成制度も用意されているので、ひとりでも多くの方に利用してほしいと思います。

2006年11月14日

ETCマイレージサービス:バイク

ETCマイレージサービスを使いたいと考えているのは、車に乗っている人だけではありません。
自動車道は、バイクもたくさん走っているのです。
そんなバイクに乗る人のために、平成18年3月からETCマイレージサービスの登録が始まっています。
このバイク=二輪車用ETCマイレージサービスの対象となるのは、排気量125cc以上のバイクに限られています。
3月にバイクのETCサービスが始まってから、バイクの方の申し込みについては特例措置として、自動車検査証のコピーでの受付だけで、ETC車載器がなくても登録ができていましたが、11月末日でそのサービスが終了することが決まりました。
12月からは、二輪車用のETC車載器の取り付けとセットアップを完了した状態で、ETCカード、ETC車載器の番号等の必要事項を届け出ることで、ETCマイレージサービスを利用できるようになっています。